
ドラゴンクエストモンスターズ キャラバンハート
ドラゴンクエストシリーズの外伝的シリーズ、ドラゴンクエストモンスターズ。シリーズ第4弾(PS版を含む)でGBAでのリリース。
このシリーズはもともとのコンセプトとしてドラクエ+ポケモンというのが前提で、システム的にはなんだかなぁというところがあってもモンスターを捕獲・育成していくのは中毒的な面白さがある。ドラクエシリーズをしていた人にはかっての名場面を彷彿させるシーンを随所に散りばめているので懐かしさなどのファンサービスも良い。「竜王」や「魔王ゾーマ」をひきつれたパーティーをつくってみたいと思わせる。ただこのシリーズ、第1弾の「テリーの冒険」が個人的にすごく楽しめたせいかシリーズがすすむにつれてテンションが下がってしまう点も否めない。
データ
発売日:2003/03/29
開発:トーセ
販売:エニックス


風来のシレンシリーズ
GB用シレン第1弾。GBのハード性能でも無理なく楽しめるシレンである。グラフィック機能の制限などのせいで見た目はSFC版に劣るように思えるが楽しさはぜんぜん劣化していないのがスゴイ。同タイトルのPC版もありそれは自分が初めて購入したPCゲームソフトでもある。
データ
発売日:1996/11/22
開発:チュンソフト
販売:チュンソフト
風来のシレン攻略サイト減るギャザーのHP Win版月影村の怪物攻略
http://www7.ocn.ne.jp/~hellgya/win/wintabinokiroku.html
シレン攻略
http://shixox.s10.xrea.com/shiren.htm
見やすさを考慮してシレンの向きをあらわす矢印を表示
ちょっとした工夫を重ねてGBでもストレスの無いユーザーインターフェイスを実現

SGB(スーパーゲームボーイ)を使用すれば豪華(?)な枠がつく


風来のシレンシリーズ
正式なタイトルは「不思議のダンジョン2 風来のシレン」である。64版がシレン2となっていてこのシリーズはいろいろとややこしい。すばらしく遊ばせてくれるゲームである。個人的な話ではあるがフェイの最終問題など良質アイテムが揃い「今日こそは絶対にクリアできる」と思っていたにもかかわらず凡ミス死。その悔しさから以降しばらくクリアせずに放置していたのだがある夜、意を決して再開。夜半から始まったその冒険は翌朝を迎えるとともにクリアして自分はその朝日にクリアできたことを感謝したw
データ
発売日:1995/12/01
開発:チュンソフト
販売:エニックス
剛魔窟
http://satsuki.sakura.ne.jp/~gyari/shiren/index.html
シレンの館
http://www2u.biglobe.ne.jp/~yoppi/shiren/index.html
RPG Data Library 風来のシレン
http://www.rpgdl.org/etc/shiren.html
nJOY 風来のシレン攻略メモ
http://njoy.pekori.to/memo_shn.html
序盤は慎重に行動!
さもないと最弱の敵、マムルにさえ倒されてしまうことも..

仲間うちで死亡時の不幸自慢がはじまる
いかにヤラれたかという話題で楽しい時をすごせる


ゼルダシリーズ
GBAでリリースされたゼルダの伝説 ふしぎなぼうし。グラフィックはさすがに綺麗だ(ゲームキューブ版ゼルダ「風のタクト」の流れをくむイラスト)基本的に「ゼルダらしさ」を保っているが任天堂開発の他シリーズよりは些細な点で違和感を持ってしまった。原因は明確ではないが
ホンのちょっとした違いではあると思う(スコップではなくモグラグローブであるとか)
データ
発売日:2004/11/04
開発:カプコン
販売:任天堂
GAME大宝庫 ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし
http://zelda.daihouko.net/bo/
N-CAPSULE ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし
http://www5f.biglobe.ne.jp/~n-capsule/game/zelda_mc/
01NINTENDO
http://01nintendo.com/gba/zelda_husigi/index.html
基本はゼルダ..なのだが

フィギア集めは楽しい..
..がユーザーインターフェイスの部分などで問題あるような....


ファイナルファンタジーシリーズ
FCで販売されたFFの第2弾。グラフィックなど同シリーズIに比べ表現力があがっているし(天野喜孝の原画を無理なくFCのドット絵に起せるようになっている)特殊な成長システムも脱既存システムの意欲がうかがえる。こなれていない部分も大きいが当時すごく楽しませてもらったし
しばらくこのシリーズを楽しみにしていた。
発売日:1988/12/17
開発:スクウェア
販売:スクウェア
FF II ウィキペディア
いきなり全滅からはじまる冒頭のシーン



ヘンなゲームならまかせろ!デコのブロック崩し
少しホラー風味なタイトル(パッケージ・デモ)だが中身はスクロールして落ちてくるブロックを全方向移動型パドルで跳ね返して崩していく(少しヘンな)ブロック崩しである。上手く根元を狙って大きい塊をイッキに崩すと..大きい鼻糞がほじくれたような快感があるwラスト面だけボスキャラとの対決があるぞ。
データ
発売日:1990/03/30
開発:データイースト
販売:データイースト
関連:ダーウィン4081
通常のバー型のパドルでなく丸い全方向移動全方向反射なパドル
ボタンで上部が開閉し反射を鋭角と鈍角に切り替え可能

つながった根元を狙って巨大な塊で落とすとブロックが
人魚・マネキネコ・札束..などに変化する!
すごく気分の良いボーナスだ
(パズルボブルの塊落としに通じるものがある)


元はコナミのアーケードゲーム。システムはインベーダーを横射撃にした感じ?ノリの良いBGMと軽快なテンポで遊べるコミカルなシューティング。FC版は当時ノッテいたハドソンが1週間(1日と言う回答だったかも..?)で移植したらしい。母ブタのプーヤンの撃つ矢はオオカミを直接攻撃できず風船を狙うことによって撃退することができる。(オオカミを直接狙い下に矢を飛ばすテクニックもある)
データ
発売日:1985/09/20
開発:ハドソン
販売:ハドソン
namco '70-'80's VIDEO GAMES MUSEUM プーヤン(AC版)
http://qtchicks.hp.infoseek.co.jp/konami_pooyan.html
プーヤン ウィキペディア
奇数面は上から風船につかまって降りてくるオオカミたち

偶数面は下からうちあがる風船にのってオオカミがやってくる









